赤ちゃんをおろすリスクついて

赤ちゃんをおろすリスク

赤ちゃんをおろすことによるリスクについてご説明します。

ここでは精神的なリスクと肉体的なリスクに分けてご説明します。


精神的リスク


赤ちゃんをおろすことによる精神的苦痛はとても大きなものです。

おろした赤ちゃんのことを毎日のように考え、罪悪感や後悔にさいなまれることによって

大きなストレスとなってしまうという方が非常に多いです。

また、妊娠を知ってからおろすことを決断するまでにパートナーへの不信感が募ってしまい、

関係がうまくいかなくなったり、男性そのものを信じることができなくなるという方もいらっしゃいます。

自分一人で悩んでしまうと悪い方に考えがちですので、心から信頼できる方に相談し、
支えてくれる方を見つけておくことが大切です。


肉体的リスク


赤ちゃんを下ろすのは当然手術で行いますので、肉体的リスクが伴います。

手術の際におこなう手技で、胎盤が一部残ってしまったり、器具で子宮を傷つけてしまったりすることがあります。

これにより、再手術が必要となったり、子宮や卵管に細菌が感染し、感染症などを起こしたりすることも考えられます。

さらに、子宮口を無理に広げることにより、今後の妊娠で流産や早産のリスクが高まったり、

中絶によってホルモンバランスが乱れ、月経不順や無月経などの月経異常が起こることもあります。

このようにリスクをできるだけ少なくするために、信頼できる病院をしっかり選びましょう。
また、アフターケアをしっかりおこなってくれる病院の方が安心です。